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チェカ、ヤマハでの最終戦に臨む

チェカ、ヤマハでの最終戦に臨む

チェカ、ヤマハでの最終戦に臨む

カルロス・チェカが、最終戦バレンシアGPで99年から参戦してきたヤマハファクトリーチームでの最後のレースを迎える。

今シーズンは、王者バレンティーノ・ロッシのチームメイトとして日陰的な存在だったが、数々のハイパフォーマンスを披露。転倒やマシントラブルに見舞われたことが多かったが、第3戦フランスGPではロッシを抑えて2位を獲得。初開催となったカタールGPでは素早い適応性を見せて、ポールポジションを奪取した。

「何戦かいいパフォーマンスをした。一方で同じような運がなかったこともあった」と語る31歳のスパニッシュライダー。「バレンシアでは、いいセッティングを見つけ、好リザルトを獲得したい。ヤマハとの6年間の関係に幕を閉じるレースだ。とにかく、いいリザルトで締め括りたい。」

「全ライダー同様に、冬からずっと戦ってきて、最後のレースで好リザルトを獲得したい。それに、たくさんのファンの前で走れることは、素晴らしいことなんだ。」

「今週末のレースは、今年最大のレース。ヤマハでベストなリザルトを獲得することであり、それは表彰台を意味するのではない。バレンシアのコースとの相性はいいし、金曜から正しいセッティングを仕上げて、ポール争い。そして、日曜のレースに最高のリザルトを狙って行くつもりだ。」

「スペインのファン、ヤマハ、チーム、そして僕にとって、相応しい結果を残せるように全力を尽くしたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Carlos Checa

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