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回想: 03年バレンシアGP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年バレンシアGP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年バレンシアGP 250ccクラス決勝レース

03年11月2日にリカルド・トレモ・サーキットで行われたシリーズ最終戦バレンシアGPは、20歳のサンマリノ人マヌエル・ポジャーリが3位でフィニッシュ。初タイトルを獲得した。一方で、ランディ・ド・プニエが、トニ・エリアスとのバトルを制し、シーズン3勝目を飾った。

シリーズ5度目のポールポジションからスタートしたド・プニエが、レースをリード。一時は2位以下に3秒近くのアドバンテージを得たが、エリアスが21ラップにトップを奪回。ゴールラインまで2人の熾烈なバトルが展開されプたが、最後はド・プニエが僅少0.072秒差で制した。

4番グリッドのマヌエル・ポジャーリは朝のウォーミングアップ走行でクラッシュ。しかし、決勝レースでは7ポイント差をキープする走りに徹して、終始3位を単独走行。ライバルのロベルト・ロルフォはスタートからペースが上がらず、7位でフィニッシュ。この結果、マルコ・メランドリとバレンティーノ・ロッシに次ぐ歴代3番目の最年少王者に輝き、1993年の原田哲也以来のルーキー王者となった。

4位にはシルヴァン・ギュントーリが入り、フォンシ・ニエト、セバスチャン・ポルトが続いた。松戸直樹は11位でゴールした。

最終的なチャンピオンシップは、タイトルはポジャーリが獲得。2位ロルフォ、3位エリアス、4位ド・プニエ、5位エリアスが入り、松戸は9位となった。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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