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世界に挑むワイルドカード勢

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最終戦バレンシアGPの125ccクラスには、近い将来世界舞台に進出して来るであろう有望なヤングライダーたちがスポット参戦する。

近年、トニ・エリアスを筆頭にダニ・ペドロサ、ジョアン・オリベ、エクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタ、セルジオ・ガデアらスペイン人を始め、ケーシー・ストーナーやマルコ・シモンセリらを輩出しているスペイン選手権から4人のヤングライダーが世界に挑戦する。

世界への登竜門として位置付けられているハイレベルなスペイン選手権を代表するのが、若干15歳のアレックス・エスパルガロ。現在ポイントランク1位として、初の世界舞台に挑戦する。ランク3位ながら先週の第5戦アルバセテ・ラウンドで初優勝を果たしたフリアン・ミラーリェスも15歳。先日、ヨーロッパ選手権でランク2位を獲得したばかり。さらに、エスパルガロに僅か1ポイントに迫っているマヌエル・エルナンデェスは、今シーズン2勝目をマーク。エンリケ・ヘレスはランク5位でワイルドカード参戦の権利を初めて獲得した。

来シーズン、250ccクラスにステップするスティーブ・イェンクナーの後継者として、ドイツ・モーターサイクル界が期待するのは、KTMジュニアチームから参戦する18歳のマイケル・ランセダー。先日、ドイツ選手権を制覇したばかりの逸材である。

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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