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ケニーが初セッショントップ!

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シリーズ最終戦バレンシアGPの予選初日フリー走行は29日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ケニー・ロバーツがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度21度のドライコンディションの中、日本GPのオープニングラップで左肘を脱臼して3戦に欠場していた00年王者のケニーは、唯一1分34秒台を突破する1分33秒995をマーク。前戦でタイトルを獲得したバレンティーノ・ロッシを0.516秒差で抑えた。

3番手には昨年表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンが進出。アレックス・バロス、カルロス・チェカ、セテ・ジベルナウが続き、阿部典史が最多の31ラップと走り込み、マックス・ビアッジを抑えて7番手に入った。

玉田誠はと中野真矢は、それぞれ11番手と14番手。青木宣篤は18番手。スポット参戦するモリワキ・レーシングのオリビエ・ジャックは22番手だった。

250ccクラスは、4戦連続9度目のポールポジションを狙うセバスチャン・ポルトが、新王者ダニ・ペドロサに0.431秒差の1分37秒528でトップ。トニ・エリアス、アレックス・デ・アンジェリス、フランコ・バッタイーニが続き、青山博一は7番手。松戸直樹と関口太郎は、それぞれ11番手と26番手だった。

一番最初にセッションが行われた125ccクラスは、ルーキーのセルジオ・ガデアが1分42秒000で初めてセッションを制覇。王者アンドレア・ドビツィオーソ、ミルコ・ジャンサンティ、アルバロ・バウティスタが続き、ポイントランク2位を争うホルヘ・ロレンソが5番手。エクトル・バルベラとロベルト・ロカテリは、それぞれ9番手と10番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1

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