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玉田誠、3度目のトップグリッド

玉田誠、3度目のトップグリッド

玉田誠、3度目のトップグリッド

玉田誠が、最終戦バレンシアGPの予選2日目で、01年と02年のポールシッターであるマックス・ビアッジと昨年ポール・トゥ・ウインを飾った04年王者バレンティーノ・ロッシ、そして暫定ポールのセテ・ジベルナウとのトップグリッド争いを制し、ポルトガルGPと日本GPに続く、シーズン3度目のポールポジションを奪取した。

「タイムは予選用で一発です。ブリヂストンの予選用タイヤは高いレベルにあります」と振り返った玉田は、セッション終了8分前にトップタイムをマーク。さらに、2セット目の予選用タイヤを履き替えると、タイムアップ直前に1分32秒815を叩き出し、ブリヂストンにシーズン4度目のポールポジションをもたらした。

前戦オーストラリアGP終了直後、「悔しいレース」と語っていたが、明日の最終戦では、そのうっ憤を晴らし、リオGPと日本GPに続く3勝目を狙う。「決勝に向けては、まだ不十分なので、明日の朝のウォームアップ走行でいろいろと試して、決勝はいい状態で臨みたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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