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王者ドビツィオーソ、8度目のトップグリッド

王者ドビツィオーソ、8度目のトップグリッド

王者ドビツィオーソ、8度目のトップグリッド

シリーズ最終戦バレンシアGPの予選2日目は30日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、04年新王者のアンドレア・ドビツィオーソが、暫定ポールのホルヘ・ロレンソとエクトル・バルベラの3人によるポール争いを制して、シーズン8度目のトップグリッドを奪取した。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、2戦前にタイトルを獲得した18歳のイタリアンライダーは、セッション終了5分前に唯一1分40秒台を突破する1分39秒927をマーク。最後のタイムアタックではコースアウトを喫したが、明日の決勝レースは、ベストグリッドから2戦連続6勝目を狙う。

注目のポイントランク2位争いは、3日後に18歳の誕生日を迎えるバルベラが、初日より一気に1.401秒更新して17歳のロレンソを抑えると、1列目残りの1枠を125ccクラス最後のレースとなる30歳のジーノ・ボルソイが、シーズン最高位グリッドで飾った。

1年目の19歳セルジオ・ガデアが、初めての2列目5番グリッドを確保。ルーキーライダー同様にスペイン選手権出身の19歳ケーシー・ストーナーと17歳のフリアン・シモンが6番手と8番手につけ、現ポイントランク2位の30歳のロベルト・ロカテリは7番手だった。

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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