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ヘイデンがフリー走行2でトップ

ヘイデンがフリー走行2でトップ

ヘイデンがフリー走行2でトップ

シリーズ最終戦バレンシアGPの予選2日目フリー走行は30日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度13度と初日よりも寒いドライコンディションの中、ルーキーシーズンの昨年、同舞台で初めてフロントロー(4番グリッド)を奪取した23歳のアメリカンライダーは、1分33秒605をマーク。シリーズ第7戦リオGP以来となるシーズン4度目の1列目獲得に向けて、セッティングを仕上げてきた。

ホンダRC211Vでの最終戦となるコーリン・エドワーズは、最多の32周と走り込み、来年のチームメイトとなるバレンティーノ・ロッシと現チームメイトのセテ・ジベルナウを上回り、トロイ・ベイリス、マックス・ビアッジが続いた。

初日に暫定2番グリッドを確保した玉田誠は7番手。カルロス・チェカ、ジョン・ホプキンス、アレックス・バロスがトップ10入り。阿部典史は11番手。中野真矢と青木宣篤は、それぞれ14番手と21番手だった。

250ccクラスは、初日に暫定ポールポジション争いを展開したセバスチャン・ポルトとダニ・ペドロサが、再び高いレベルでセッションを進め、3番手のトニ・エリアスに0.765秒差。4番手のアレックス・アンジェリスには1.193秒差と、ライバルたちを大きく引き離した。青山博一と松戸直樹は6番手と10番手。関口太郎は24番手だった。

125ccクラスは、初日トップ3のホルヘ・ロレンソ、セルジオ・ガデア、アンドレア・ドビツィオーソがポジションをキープ。4番手にはアルバロ・バウティスタが浮上。ポイントランク2位を狙うロベルト・ロカテリとエクトル・バルベラは7番手と10番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2

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