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マイケル・ジョーダン、MotoGPデビュー!

マイケル・ジョーダン、MotoGPデビュー!

マイケル・ジョーダン、MotoGPデビュー!

バスケット界だけでなく、スポーツ界の伝説的な英雄マイケル・ジョーダンが30日、MotoGPにデビューした。

史上最高のバスケットプレイヤーと称されるジョーダンは、2人乗りドゥカティ・デスモセディチをライド。ケニー・ロバーツ、カーティス・ロバーツ、コーリン・エドワーズ、セテ・ジベルナウのエスコートでリカルド・トルモ・サキットを4周した。

5歳の時からバイクに興味を抱き始めたジョーダンは、現在自らチーム『Jumpman23.com』を結成。黒人ライダーのモンテス・スチュワートを起用して、AMA全米スーパースポーツ選手権とスーパーストック選手権に参戦している。また、愛車としてドゥカティ998と999を所有している。

今回は、04年シーズン最終戦を観戦するために、アメリカから自家用ジェットを飛ばしてきたが、予選2日目終了後、MotoGPマシンを乗る機会に恵まれた。

「セテがバイクに乗るように勧めてくれたんだ!」と初ライドに満面の笑みを見せたジョーダン。「すごく楽しかったけど、4速までしか入れられなかったし、これで6速まで入れたらどうなるのか!ストレートは全く問題ないけど、コーナーでは適切なギアを探したよ。」

「強烈なポテンシャルがある。ウィリーをしようと試したけど、恐かった。冷や汗をかいたよ!このポテンシャルに慣れるには、もう少し時間が必要だ。」

初ライド直前、ジョーダンはドゥカティのファクトリーライダーであるロリス・カピロッシとトロイ・ベイリスを初対面。ドゥカティ2人乗りを担当する元ライダーのランディー・マモラからデスモセディチの扱い方について説明を受けた。「5歳の時にダークを始めてから、僕の生涯はずっとバイクに関与しているんだ。」

「MotoGPがすごく気に入った。将来的にチームを持ちたいけど、今はいろいろと学んでいるところだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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