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ペドロサ、地元でポールポジション奪取

ペドロサ、地元でポールポジション奪取

ペドロサ、地元でポールポジション奪取

シリーズ最終戦バレンシアGPの予選2日目は30日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、新王者のダニ・ペドロサが、日本GP以来となるシーズン4度目のポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度28度のドライコンディションの中、暫定ポールのスパニッシュライダーは、再びセバスチャン・ポルトとのトップグリッド争いを展開。セッション序盤に転倒を喫したが、ラスト1分前には、ライバルに0.168秒差をつける1分36秒367をマーク。明日は、中量級での地元初優勝で成功のルーキーシーズンに幕を閉じることを誓った。

スパニッシュ勢に宣戦布告したポルトは、シーズン通算15度目の1列目を確保。前戦でベストリザルトとなる2位を奪取したアレックス・デ・アンジェリスは、4戦連続の1列目となる3番手に入り、昨年ポール・トゥ・ウインを飾ったランディ・ド・プニエは4番手だった。

2列目には、地元のトニ・エリアス、プライベートライダー部門の1位を狙うフランコ・バッタイーニ、青山博一、マヌエル・ポジャーリが並び、松戸直樹が第8戦ドイツGP以来となるシーズンベストタイの9番グリッドを獲得。関口太郎は初日のタイムを更新できず、24番手に後退した。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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