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玉田誠、最終戦でポールポジション奪取

玉田誠、最終戦でポールポジション奪取

玉田誠、最終戦でポールポジション奪取

シリーズ最終戦バレンシアGPの予選2日目は30日、バレンシア郊外のリカルド・トルモ・サーキットで行われ、玉田誠がシーズン3度目のポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度26度のドライコンディションの中、初日暫定2位につけていた玉田は、セッション終了8分前にトップタイムをマーク。さらに、タイムアップ直前に1分32秒815を叩き出し、シーズン3勝目に向けて、ポルトガルGPと日本GPに続く3度目のベストグリッドを獲得した。

01年と02年のポールシッターであるマックス・ビアッジは、初日から一気に1.468秒更新。チームメイトから0.016秒差で第8戦ドイツGP以来となる1列目を獲得すれば、昨年ポール・トゥ・ウインを飾ったバレンティーノ・ロッシが、シーズン13度目の1列目を確保。同時に予選ベストを決定するBMWアワーズで2連覇を達成した。

暫定ポールだったセテ・ジベルナウは、4番手に後退。ニッキー・ヘイデン、トロイ・ベイリスが2列目に、ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズ、カルロス・チェカが3列目に並んだ。

中野真矢は4列目10番手。阿部典史と青木宣篤は、それぞれ15番手と21番手。モリワキレーシングから2度目の参戦となるオリビエ・ジャックは22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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