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地元バルベラが優勝でランク2位確保

地元バルベラが優勝でランク2位確保

地元バルベラが優勝でランク2位確保

04年シーズン最終戦バレンシアGPの決勝レースは31日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、エクトル・バルベラがシーズン4勝目を飾り、逆転でポイントランク2位を獲得した。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、2番グリッドからスタートしたサーキット近郊出身のバルベラが4ラップ目にトップに立つと、常に約1.5秒差をキープしてレースをコントロール。第11戦ポルトガルGP以来の優勝を果たした。

8度目のポールポジションからスタートした04年王者アンドレア・ドビツィオーソは、2位走行中の7ラップ目に転倒寸前でコースアウトを喫し、12位までポジションを後退。しかし、そこからチャンピンの貫禄を見せるパフォーマンスで、ラスト2ラップには2位に浮上。5戦連続11度目の表彰台を獲得しただけでなく、125ccクラスとしては史上最高数となるシーズン15度目のトップ4以内でフィニッシュして、スペクタクロなシーズンを締め括った。

バルベラのチームメイト、アルバロ・バウティスタは11番グリッドから徐々にポジションアップ。パブロ・ニエトとセルジオ・ガデアとの3位争いを制して、シーズン4度目の表彰台を飾った。

ポイントランク2位を狙ったロベルト・ロカテリは、最後まで表彰台争いを繰り広げたが、最終的には6位でフィニッシュ。ロカテリ同様に来年から導入される年齢制限のために、軽量級最後のレースとなっらジーノ・ボルソイとスティーブ・イェンクナーは7位と10位。シモーネ・コルシとガボール・タルマクシが8位と9位だった。

ポイントランクの最終結果は、ドビツィオーソが1位。バルベラが4位から2位に浮上し、ロカテリが3位。ホルヘ・ロレンソは15ラップ目に転倒して4位に後退。ケーシー・ストーナーも同ラップ目に転倒したが、5位をキープした。

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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