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エックル、カワサキ3台体制の可能性を明かす

エックル、カワサキ3台体制の可能性を明かす

エックル、カワサキ3台体制の可能性を明かす

カワサキのチームマネージャーであるハラルド・エックルは、最終戦バレンシアGP終了後、中野真矢が目標であるトップ10入りを果たしたことに満足感を示した。

02年の日本GPで最高峰舞台に復帰したカワサキは、03年にギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットのオーストラリアコンビで初のフル参戦に挑むと、今シーズンは実績だけでなく、開発能力を兼ね備えた中野真矢を招聘。テストライダーだったアレックス・ホフマンをレギュラーライダーに抜擢して、開発スピードをアップ。チームの狙い通りに、中野は1年前のカワサキ勢の記録を次々に塗り替え、ついに日本GPでは表象台3位を奪取した。

「シンヤがチャンピオンシップで10位を獲得したことを大変嬉しく思います。トップ10入りは、今年のシンヤの目標でした」とエックルは満面の笑みで喜びを語った。「このレースは、カワサキとブリヂストンのスタッフの困難な1年の努力の成果が証明されました。」

「シーズン中には、タイヤとエンジンの問題がありましたが、全員で協力して、この障害を克服しました。来年も、シンヤとアレックスで、更なるステップを狙います。」

ドイツ人マネージャーは、来年も中野&ホフマン体制で臨むことを認める一方で、3台目のニンジャZX-RRの可能性を示した。

「私たちは2人のライダーを起用しますが、3台目のZX-RRを投入する可能性も検討しています。もし、このプロジェクトを予算内で実現でき、好ライダーを起用できるならば、05年のグリッドに3台のZX-RRが並ぶ可能性があります。」

シーズンは最終戦バレンシアGPで終了したが、チームはテスト禁止期間前の11月にスペイン・ヘレスで開発テスト実施する。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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