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ロッシ、手応えの新型M1テスト

ロッシ、手応えの新型M1テスト

ロッシ、手応えの新型M1テスト

シーズン最終戦バレンシアGPから3日後の3日、04年王者のバレンティーノ・ロッシが来シーズンに向けて、早くも始動。リカルド・トルモ・サーキットで、初めてコーリン・エドワーズとピットボックスを共有。ヤマハが開発した05年型M1を初ライドした。

ロッシは、開発ライダーの吉川和多留と共に新型プロトタイプをテスト。62ラップを走り、1分33秒45をマーク。現行型M1を初ライドしたエドワーズは75ラップで、1分34秒56だった。

「新しいプロトタイプをテストしたけど、全く悪くないね」と初ライドの印象を説明するロッシ。「好印象を受けた。それに、ミシュランのタイヤをテストしたけど、すごく気に入ったよ。」

「トラクションが向上して、安定感が増したと思う。バイクはスイートなレスポンスで加速のパワーがある。シャーシに重要な改善があった。」

「僕たちはどの方向に進まなければいけないのか理解している。今回は初テストで、まだ進むべき道は長い。今月末のテストに向けて、僕たちは準備を進めた。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Valentino Rossi

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