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HRC勢、手応えの初テスト

HRC勢、手応えの初テスト

HRC勢、手応えの初テスト

HRCが今シーズン、ヤマハ&バレンティーノ・ロッシに奪われた支配権を奪回するため、最終戦バレンシアGP終了から3日後、リカルド・トルモ・サーキットで2日間の初テストを開始。ニッキー・ヘイデンとマックス・ビアッジ、セテ・ジベルナウの3人が、05年シーズンに向けて始動した。

2年間の延長契約を結んだヘイデンは、その信頼に応えるように進歩を見せ、トップタイムをマーク。シーズン中旬に負傷した肘の治療を受けるために、アメリカに一時帰国。月末には2度目のテストのために再度スペインに戻ってくる。

「シーズンが全て終了して、今回のテストはすごく充実した」とアメリカンライダーは手応えを強調。「初日に90ラップ。2日目に40ラップと走り込み、1分33秒18をマーク。何ラップも33秒5台で走れたから、満足の出来だよ。」

「2日目は、ミシュランタイヤをたくさんテストする予定だったけど、全て履くことは出来なかった。11月末のテスト前まで、アメリカに帰国してショートバカンスをするつもりだ。この機会に、8月に転倒して痛めた肘を治療したい。」

ファクトリーチームのピットボックスに登場したマックス・ビアッジは、シャーシのセッティングと新型クラッチのテストに専念。何度もピットインを繰り返しながら、日曜の決勝レースでマークした最速ラップを更新することに成功した。

「2日目、僕たちは大きく進歩したけど、2時頃から降り出した雨の影響で、テスト中断を余儀なくされた。30ラップだけだったけど、次ぎのヘレス・テストに向けて準備を整える重要な仕事ができた。」

ビアッジ同様にジベルナウも、昼食後のテストを見合わせた。

「雨が僕たちのテスト計画を台無しにしてしまった。今回は新しいクラッチとタイプの異なるエキゾーストをテスト。ミシュランの新しいタイヤを午後にテストする予定だったけど、雨に邪魔されてしまった。」.

Tags:
MotoGP, 2004

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