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ホプキンス、失望よりも期待感大

ホプキンス、失望よりも期待感大

ホプキンス、失望よりも期待感大

ジョン・ホプキンスの最終戦バレンシアGPは、失望と感動、そして希望の感情が折り重なった。

シーズン後半戦から著しいパフォーマンスを披露した最高峰クラスの最年少ライダーは、7番グリッドからスタートしたが、上位争いに加わることなく、12位でフィニッシュ。一方で、長年チームディレクターを務めたギャリー・テイラーは今グランプリで勇退となり、後任には英国スーパーバイク選手権でクレセント・スズキを率いたポール・デニングが就任することが決定している。

「もちろん、残念なリザルトだ。グリップを探すのに苦労した。たぶん、1人も抜いていないかもしれない。出来ることは全てやり、ポジションを確保したかった。これ以上のことはできない。最後はただ完走だけを目指した。」

最終戦の成績に失望感を見せていたホプキンスだが、後半戦の全体的な成績には手応えを掴み、新体制となる来シーズンに大きな期待を膨らませている。「長年に渡って、スズキに成功をもたらしたギャリー・テイラーに心から感謝したい。今シーズンも困難なことがあったけど、後半、チームと一緒に進歩したことを強調したい。」

「来年もスズキから参戦できることは、とても嬉しい。僕たちは大きく進歩したし、方向性は正しいと思う。バイクは大きく開発され、このまま開発が継続すれば、強敵な存在として考慮されるだろう。」

「ポール・デニングはモチベーションが高い。チームが成功を勝ち取るために必要な努力をしている。リアクションも早く、早速仕事に取り組んでいる。レベルアップすることを信じている。」

Tags:
MotoGP, 2004, John Hopkins

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