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スペイン選手権: ガデアが貫禄V

スペイン選手権: ガデアが貫禄V

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スペイン選手権の第6戦バレンシア・ラウンドが14日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、最終戦バレンシアGPで自己最高のパフォーマンスを披露したルーキーのセルジオ・ガデアが、ポールポジションから圧倒的な速さで優勝を飾り、来シーズンに向けて好スタートを切った。

ヤングライダーたちの世界選手権への登竜門として位置付けられている125ccクラスには、国内のスペイン人ライダーたちだけでなく、イタリア、ドイツ、イギリス、オーストリア、チェコ、オランダ、フランス、フィンランド、スウェーデン、スイス、アルゼンチン、そして、日本の13カ国から合計75人がエントリー。来シーズンへのテストも兼ねて、GPライダーたちも登場した中、ガデアは若干15歳でヨーロッパ選手権でランク2位を獲得したフリアン・ミラーリェスに20秒以上の大差で優勝。3位にはガデアが所属するマステル・レプソル・アスパルのスペイン選手権チームのイタリア人フェデリコ・サンディが、ドイツ選手権覇者のオーストリア人マイケル・ランセダーとポイントランク2位のマヌエル・エルナンデェス、来シーズン250ccクラスから125ccクラスにスイッチするエクトル・ファウベルらを抑えた。

全日本選手権王者の仲城英幸は、ドイツで行われているレッドブル・カップ・トゥ・MotoGP出身のトニー・ウィルシングに次ぐ12位。世界選手権組のマヌエル・マンナとマックス・サバターニはリタイヤした。

チャンピオンシップは、ミラーリェスが3位からトップに浮上。4ポイント差でエルナンデェス、6ポイント差でアレックス・エスパルガロが追う。

スペイン選手権の最終戦ヘレス・ラウンドは、21日に行われる。

Tags:
125cc, 2004, Sergio Gadea

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