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スペイン選手権: タイトル決戦&仲城英幸、連続参戦

スペイン選手権: タイトル決戦&仲城英幸、連続参戦

スペイン選手権: タイトル決戦&仲城英幸、連続参戦

スペイン選手権の最終戦ヘレス・ラウンドが今週末、ヘレス・サーキットで開催。世界への登竜門に位置付けられる125ccクラスには、3人のヤングライダーたちが来年へのステップに向けて、タイトル争いに挑む。

若干15歳ながらヨーロッパ選手権で2位を獲得し、ワイルドカードとして4戦に参戦したフリアン・ミラーリェスは、先週末に開催された前戦バレンシア・ラウンドで2位に入り、ポイントランク1位に浮上。20歳のマヌエル・エルナンデェスに4ポイント差、15歳のアレックス・エスパルガロに6ポイント差と引き離した。来シーズン、世界舞台への初参戦を狙う3人が、スペイン選手権出身のフル参戦組に挑戦する。

前戦で圧倒的な速さで、フル参戦の貫禄を見せたセルジオ・ガデナと250ccクラスから125ccクラスへ移るエクトル・ファウベルが、所属するマステル・レプソル・アスパルから連続スポット参戦する。

日本GPで初の表彰台を奪取したシモーネ・コルシが、アプリリアのファクトリーマシンを初ライドするほか、イタリアのマテオーニ・レーシングから初のフル参戦を果たし、同時にスペイン選手権にフル参戦していたジョルディ・カルチェノが今シーズン最後のレースに臨む。

前戦同様に、多彩な顔ぶれが揃った最終戦には、全日本王者の仲城英幸を始め、ドイツ選手権覇者のオーストリア人マイケル・ランセダー。ドイツで開催されたレッドブル・カップ・トゥ・MotoGP出身の3人ら、イタリア、イギリス、スイス、フィンランド、オランダ、チェコ、スウェーデンら、世界12ヶ国70人がエントリーしている。

Tags:
125cc, 2004

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