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アンガイア・レーシング、葛原とヤナコヴァを起用

アンガイア・レーシング、葛原とヤナコヴァを起用

アンガイア・レーシング、葛原とヤナコヴァを起用

アンガイア・レーシングは19日、来シーズンに葛原稔永とマルケタ・ヤナコヴァを起用することを正式発表した。

葛原は全日本選手権でランク4位。日本GPとマレーシアGPにスポット参戦して、ポイントを連取した。一方で、ヤナコヴァはマティア・アンジェローニに換わって、オランダGPから同チームから参戦していた。

チームの最高責任者であるパオロ・タイアナは、両ライダー起用に満足感を示した。「チャンピオンシップのチーム部門において、ジレラと同ポイントで終了しました。そして、ホンダ勢としては、キットマシンのフリアン・シモンが、常にファクトリーマシンを駆けたドビツィオーソに次ぐポジションをキープしていました。」

「チームの懸命な仕事により、このような成績を収めることができ、HRCは2台の05年型キットマシンを提供することを決定してくれました。クズハラは、ワイルドカードで参戦した僅か2戦で7ポイントを奪取しました。16戦にフル参戦した多くのライダーたちよりも、ポイント数を上回っています。」

「マルケタにとっては、とても厳しいシーズンでした。バレルンガで行われたヨーロッパ選手権開幕戦イタリア・ラウンドでの転倒により、完璧ではないフィジカルコンディションの状態でスタートしました。それに、高いレベルのライダーが揃う中で、未知のサーキットに挑み、限界を超えた走りが転倒につながりました。特に、リオとザクセンリンクではハードクラッシュを喫しましたが、何度もライバルたちを上回る走りを披露してくれました。」

「日本人とチェコ人を起用し、国際的なイタリアンチームとして参戦します。近々にメインスポンサーを発表します。」

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125cc, 2004

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