初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハ&スズキ、セパン・テストをスタート

ヤマハ&スズキ、セパン・テストをスタート

ヤマハ&スズキ、セパン・テストをスタート

ヤマハとスズキの合同セパン・テストが22日、マレーシアのセパン・サーキットでスタート。最終戦バレンシアGP終了後に、05年型M1を初ライドした王者バレンティーノ・ロッシは、本格的なテストを開始した。

ロッシは、マレーシアGPに登場させた新キャラクター『掃除人』をデザインしたヘルメットで登場。この冬のプレシーズンでは、このヘルメットで新型M1をテストする。

10月のマレーシアGPでシーズン7勝目を飾ったイタリアンライダーは55周を走り、2分02秒50をマーク。チームメイトのコーリン・エドワーズは意欲的に75周を走り込み、2分03秒10をマークしていたが、ピットボックスは閉鎖的な状態になり、マスコミ関係者との距離が置かれていた。

「05年型M1は事実上の新しいバイクです。従って、全く新しいところからのスタートとなります」とチームマネージャーのダビデ・ブリビオは説明する。「エンジニアたちはバレンティーノと一緒に、このプロジェクトの方向性を決めるために非常に親密になって仕事を進めています。なぜなら、04年型は実質的な開発の最終段階に達成したと考えたからです。」

「私たちには、チャンピオンマシンがありますが、現時点では、バレンティーノがシーズンを通して訴えていたエンジンパワーを高める仕事に取り組んでいます。今回のテスト終了後、私達は今シーズンの活躍に相応しいバケーションを取ります。一方でメカニックたちは、新しいシーズンが始まる前までに残された約6ヶ月間、とてもハードな仕事が控えています。」

プロトンKRで2ストロークマシンと4ストロークマシンの開発を担っていた青木宣篤が、00年ぶりにテストライダーとして、スズキに復帰。初めてGSV-Rを初テストした。

レギュラーライダーのケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスは欠場。ロバーツは、日本GPで負傷した左肘がまだ回復しておらず、ホプキンスは最近、シーズン前に足首に埋めたボトルとプレートの除去手術を受けたばかりだった。

合同テストは水曜まで行われる。

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›