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ストーナー、アプリリア250ccへ

ストーナー、アプリリア250ccへ

ストーナー、アプリリア250ccへ

ケーシー・ストーナーが、02年にフル参戦デビューした古巣のLCR(ルーチョ・チェキネロ・レーシング)に復帰。23日にスペインのヘレス・サーキットで、ロベルト・ロカテリと一緒にアプリリアの250ccマシンをテストした。

19歳のオーストラリア人ライダーは、01年にダブル参戦したイギリス選手権125ccクラスとスペイン選手権125ccクラスで共にポイントランク2位を獲得。その実績が認められ、LCRから250ccクラスに初のフル参戦を果たしたが、03年には同チームから125ccクラスにスイッチ。昨年はKTMに移籍して、最高位となるランク5位を奪取した。

「250ccクラスに、ルーチョのチームに復帰できて嬉しいよ」とストーナーは喜ぶ。「この250ccクラスを制したかったから、125ccクラスからスイッチする決断をした。今日は特に目標を決めずに、走り込むことに専念。今は以前の感触を取り戻すことが大切なんだ。」

「04年型で走ったけど、前に乗ったバイクとは比較できない。その当時の記憶があまりないんだ。とにかく、ここに戻れて嬉しいし、05年にビックなことする準備が出来ている。KTMに所属した今シーズンは、すごく楽しかった。ファクトリーとレッドブルに感謝したい。」

ミルコ・ジャンサンティも合同テストに参加。今シーズン所属したマテオーニ・レーシングから250ccクラスに参戦することを計画している。

アプリリアのファクトリーライダーであるアレックス・デ・アンジェリスは、テストに参加したが、タイムは発表されなかった。

合同テスト初日 非公式ラップタイム:

ケーシー・ストーナー (アプリリア): 1分44秒662 (47ラップ)
ロベルト・ロカテリ (アプリリア): 1分45秒341 (48ラップ)
ミルコ・ジャンサンティ (アプリリア): 1分46秒895 (28ラップ)

Tags:
250cc, 2004, Casey Stoner

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