初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハ&スズキのセパン・テスト2日目

ヤマハ&スズキのセパン・テスト2日目

ヤマハ&スズキのセパン・テスト2日目

ヤマハとスズキのファクトリーチームが参加しての合同テスト2日目が23日、マレーシアのセパン・サーキットで行われた。

10月に開催されたマレーシアGPの際には、気温43度に達していたが、今週は平均気温33度。湿度も比較的に低く、雨季の時期ながら、好コンディションに恵まれた中で来シーズンに向けてのテストが進められた。

王者バレンティーノ・ロッシは、05年型M1の基本的な開発方向性を決定するために、チャンピオンマシンと比較しながら、引き続きエンジニアたちとの親密な作業に取り組めば、コーリン・エドワーズはヤマハへの乗り換えに専念。好みのセッティングが見つかり始め、ホンダRC211Vを駆けたタイムに接近してきた。

スズキ勢はレギュラーライダーの2人が欠場する中で、テストライダーの秋吉弘亮が05年型GSV-Rをテスト。スズキ合流2日目となった青木宣篤は、「心機一転する時期だと感じていました。それに、ブリヂストンと再び一緒に仕事がしたかったです」と説明する。

「チームのテストライダーを務めることになり、ワイルドカードとして参戦する予定です。今はマシン開発を始める前に、04年型を走ることに専念しています。」

ヤマハとスズキのセパン・テストは、24日まで行われる。

非公式ラップタイム:

コーリン・エドワーズ (ヤマハ): 2分02秒41 (56ラップ)
バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 2分02秒44 (51ラップ)
秋吉弘亮 (スズキ): 2分03秒80
青木宣篤 (スズキ): 2分05秒02

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›