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プロトンKR、KTMエンジンの進歩に好感触

プロトンKR、KTMエンジンの進歩に好感触

プロトンKR、KTMエンジンの進歩に好感触

プロトンKRが、23日からスペインのヘレス・サーキットで行われている合同テストに参加。ジェリミー・マクウィリアムスが、オリジナルシャーシにKTM製のエンジンを搭載したプロトタイプをテストした。

「ジェリミーとテストを実施しています。カーティス・ロバーツは、ジェリミーがアプリリアに戻った後、入れ替わるようにテストを引き継ぎます」とチームマネージャーのチャック・アスクランドは説明する。「まだ幾つかテストすることが残っていますが、KTM製のエンジンを搭載してのコースインは今回で3回目。開発の方向性は把握しています。」

「エンジン開発は、私たちが望んでいたように進んでいました。ポテンシャルは高いです。シャーシとの組み合わせも順調です。幾つかの問題があり、テスト初日はもっと上のレベルに到達できませんでしたが、ラップタイムはきちんとしたものでした。」

プロトンKRは今シーズン、ダンロップタイヤを使用していたが、今回のテストではミシュランを装着。しかし、アスクランドはフランスのタイヤメーカーとの間で、来シーズンの合意が達していないことを説明した。

「基本的に、ここではミシュランにサポートしてもらっていますが、この件に関して説明することはありません。ここにはタイヤテストではなく、KTMのエンジンを搭載して、幾つかのシャーシとパーツがどのように機能するのか確認するために来ました。」

Tags:
MotoGP, 2004

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