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マレーシア合同テスト最終日

マレーシア合同テスト最終日

マレーシア合同テスト最終日

ヤマハとスズキが参加した合同テストの最終日が24日、マレーシアのセパン・サーキットで行われた。

最終日となった3日目は、雨季の時期にも関わらず、好コンディションの下でテストプログラムを進めることができ、ゴロワーズ・ヤマハ・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズは、今年最後のテストを消化。一方でスズキの青木宣篤は、来週月曜からポールリカールで行われる2日間のウェットテストに向けて、フランスに移動することとなった。

ロッシは04年型のセッティングを煮詰めた後、05年型で連続走行を行うと共に、ミシュランの耐久性テストに取り組んだ。

エドワーズは、04年型で僅か13ラップ。予定よりも早くテストを切り上げた。両雄は、1月22日に来年初のテストをセパンで実施する。

「今回の3日間のテストを通じてバイクが進歩したことに大変満足しています」とチームディレクターのダビデ・ビリビオは説明する。「1月からは新型マシンのセッティング作業を始めます。今回のテストは天候に恵まれました。テストが終了した午後6時から雨が降り、本当に私達は幸運でした。」

「チームは今回のテストで大変良く働きました。1月のテスト禁止期間を打ち消して、仕事を継続する意欲があります。」

「プロジェクトに参加した関係者全員にとって、素晴らしいシーズンとなりました。全員が成功のために懸命に働きました。1月からのハードワークが始まる前に、全員がリラックスしたバカンスを過ごせることを願っています。」

非公式ラップタイム:

バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 2分02秒35 (44ラップ)
コーリン・エドワーズ (ヤマハ): 2分04秒31 (13ラップ)

Tags:
MotoGP, 2004

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