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ドゥカティ、ブリヂストンに手応え

ドゥカティ、ブリヂストンに手応え

ドゥカティ、ブリヂストンに手応え

ドゥカティのファクトリーライダー、ロリス・カピロッシとカルロス・チェカの2人は、ブリヂストンでの初テストに手応えを得たことを強調。イタリアンファクトリーで3シーズン目に挑むカピロッシは、65ラップを走り、大きな自信を感じていることを打ち明かした。

2年連続ポイントランク2位に輝いたセテ・シベルナウやファクトリーライダーのニッキー・ヘイデン、2勝をマークした玉田誠らホンダ勢が登場したヘレス合同テストで、マールボロレッドのマシンを駆けた2人は、気温21度、路面温度27度のドライコンディションの中、ブリヂストンタイヤでの走り込みに中心にデスモセディチGP5のセッティングに取り組みながら、トップ2を独占した。

「ブリヂストンとの初テストだけど、すごく順調だから、大満足だ」とコンスタントに1分41秒台を刻んだカピロッシは、参加者トップの1分41秒150をマークした。

「新型シャーシと新型エキゾーストの作業に取り組み、コースインごとに改善されている。だけど、それだけじゃないんだ。ブリヂストンタイヤを履いてまだ2日目だけど、フィーリングが実にいい。彼らの仕事の取り組み方にも気に入っている。新シーズンへの準備に向けて、最高のスタートだ。」

ヤマハからドゥカティに乗り換えるチェカは、68ラップを走り、2番手となる1分41秒314をマーク。デスモセディチとブリヂストンへの素早い順応性を証明している。

助っ人役として登場したスーパーバイク世界選手権チームのレジス・ラコーニは、新型電気系の開発作業に専念しながら60ラップを走り、1分43秒312を記録していた。

「今日2日目の仕事の進展に大変満足しています」とドゥカティ・コルセのテクニカルディレクターであるフィリッポ・プレジオーシは語る。「ここヘレスを訪れたのは、5月のスペインGP以来ですが、その当時は困難な時期で、期待していた成績を残すことができませんでした。」

「しかし、僅か数ヵ月後の今日、2人のライダーは好リズムで走り、長いシーズンを通じて大きく開発が進んだことを証明しました。」

「まだ多くの仕事がありますが、今日のような日は私たちにとって重要です。今年は厳しいシーズンでしたが、ファクトリーの全関係者は大きな責任感と献身を証明しました。」

Tags:
MotoGP, 2004

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