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カワサキ、05年に向けて開発目標を決定

カワサキ、05年に向けて開発目標を決定

カワサキ、05年に向けて開発目標を決定

カワサキのチームディレクターを務めるハラルド・エックルは、来シーズンに向けて、チームの開発目標を決定するための重要なヘレス・テストだったことを強調した。

2人のレギュラーライダーは、好コンディションに恵まれた中、05年型マシンの開発データの収集を中心に、中野真矢はエンジン、アレックス・ホフマンはシャーシとサスペンションのセッティングに取り組んだ。

中野とホフマンは、ブリヂストンが準備した複数の新タイヤをテスト。さらに、来週月曜から2日間、フランスのポールリカール・サーキットでウェットテストを予定している。

「今回は来年に向けて、データ収集と方向性を決定する絶好の機会でした。05年に向けて、エンジンのパフォーマンスと操作性の向上。そして、効果的なパワー配給が焦点です」とドイツ人ディレクターは説明する。

「シャーシとサスペンションのテストにより、最高のベースを確認しました。そして、ブリヂストンのパフォーマンスを最大限に発揮するアイディアを得ました。」

「新しいタイヤは、バンク角のグリップが向上しました。従いまして、新世代のタイヤに対応するために、スイングアームとシャーシの仕事に取り組みました。チームは実に多くの仕事に取り組みましたが、その価値はありました。」

Tags:
MotoGP, 2004, Kawasaki Racing Team

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