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ルカ・モンティロン、JiRプロジェクトを説明

ルカ・モンティロン、JiRプロジェクトを説明

ルカ・モンティロン、JiRプロジェクトを説明

MotoGPクラスの新チームであるJiR(Japan Italy Racing )のマネージングディレクターであるルカ・モンティロンが、05年シーズンへの野心的なプロジェクトを説明した。

スペインのヘレス・サーキットで24日、05年シーズンに向けての初テストに先駆け、JiRは参戦チーム『コニカミノルタ・ホンダ』の体制を発表。3シーズンを迎える玉田誠は、ホンダRC211Vにミシュランタイヤを装着する。

「コニカミノルタという世界的なスポンサーのサポートを受けて、新しいプロジェクトを立ち上げました」とモンティロンは説明する。「今年2勝を挙げ、3度のポールポジションを獲得するなど、トップライダーとしての実力を証明したタマダを起用して、長期的なプログラムを実行します。」

「来年、好ポジションを獲得するために必要な全ての材料が整った思います。ブリヂストンからミシュランへのタイヤ変更は、私たちのライダーが全17戦で戦闘的に戦っていく上で重要なことです。」

「コニカミノルタのサポートは私たちにとって、チャンピオンシップにとって重要なことです。新しいスポンサーでありますが、チーム体制はプロジェクトを実行するために、日本人技術者が加わりますが、根本的にはこれまでと同体制です。」

「ホンダとの関係はより強力になっています。タマダがチャンピオンシップで際立つ役割を果たすために、ホンダは必要なことを提供することで、このプロジェクトを立ち上げることができました。目標を達成することができると確信しています。」

Tags:
MotoGP, 2004

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