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カワサキ、ウェットテストのためにポールリカールへ

カワサキ、ウェットテストのためにポールリカールへ

カワサキ、ウェットテストのためにポールリカールへ

カワサキはウインターブレークを前に、スペインのヘレス・サーキットで3日間のテストを実施。29日から2日間のウェットテストのために、中野真矢とアレックス・ホフマンは、フランスのポールリカールへと向った。

「05年シーズンに向けて、この3日間はエンジンのデータ収集が僕の役割でした」と中野はヘレス・テストを振り返った。「シーズン途中に投入したエンジンのデータをチェックするのは重要なこと。幾つかの新しいパーツもテストしました。」

「クランクシャフトのセットアップや、インジェクション、シリンダーヘッドなどのテストにも取り組みました。タイヤテストでは、ブリヂストンのいいフロントタイヤが見つかりました。最終戦で使用したタイヤよりも進歩していたことは確かです。」

「シーズンが終わったからといって、まだリラックスしている場合ではありません。来シーズンについて考えています。今シーズンの成績を上回るため、カワサキはモチベーションが上がっています。」

初のフル参戦を果たしたホフマンは、3日間の好コンディションを最大限に利用した。「僕の役割は、エンジニアたちに情報を提供して来年の方向性を決めるために、セッティングの仕事をした。」

「3日間集中した仕事だった。レースシミュレーションでコンスタントに1分42秒台をマーク。レースタイヤを履いてのベストタイムは0.7秒と、5月の予選の時よりも速かった。」

「今回のテストで、ZX-RRとブリヂストンの方向性が決まったと思う。エンジニアたちが冬の間、正しい方向に向って仕事を進めることはいいことだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, Shinya Nakano

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