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バイン、アプリリアでの継続参戦に前向き

バイン、アプリリアでの継続参戦に前向き

バイン、アプリリアでの継続参戦に前向き

シェーン・バインは先週、9月に開催された第12戦日本GP以降、初めてアプリリアをライド。チェコGPで負傷して手術を受けた手首の回復具合を確かめるように、3日間のテストに取り組んだ。

「いいテストだった。ラップタイムを必死に狙うわけでもなく、リラックスしてテストに取り組むことが出来た。負傷した手首の状態を確認するために周回を重ねた」と説明する元英国スーパーバイク選手権王者の表情は明るかった。

「走り込み、04年型についてデータを収集した。タイム以外は順調だった。それは新シーズンが始まったら心配しよう。」

バインはテスト初日に03年型を駆けて転倒を喫したが、幸い無傷だった。「データも僕も転倒の理由を説明できない。フロントから切り込んでしまった。こんな転倒はしてはいけないから、憤慨し混乱したけど、手首にダメージがなかったのは幸いだった。」

テスト2日目には、今シーズン開幕から投入する予定だった04年型をテストした。「テストライダーの(マルセリーノ・)ルッキがセッティングしたバイクを駆けるのは多少違和感があったけど、好印象を受けた。03年型よりも扱いやすい。アプリリアは本当にいい仕事をした。」

「一日中テストに取り組んだけど、ラップタイムはこう着状態に入ってしまった。だけど、手首の回復具合を確認できたこともあって、いいテストができたと言える。」

今年最後のテストを終了したアプリリアだが、来シーズンの計画については公式発表はない。

「来年のことはもう時期ハッキリするだろう。僕たちがヘレスでテストを行っている間、アプリリアの親会社であるピアッジオと交渉を行っていた。」

「テスト終了翌日には、アプリリアの関係者がスポンサー獲得交渉のために、バレンシアに向った。1日からバカンスに入るけど、もし来年のか決定すれば最高だ。」

Tags:
MotoGP, 2004

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