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マクウィリアムス、プロトンKR&KTMを高評価

マクウィリアムス、プロトンKR&KTMを高評価

マクウィリアムス、プロトンKR&KTMを高評価

ジェリミー・マクウィリアムスは先週のヘレス合同テストの際、アプリリアに合流する前に昨シーズンまで所属していたプロトンKRのテストに特別参加。オリジナルシャーシにKTMエンジンを搭載したプロトタイプで1分43秒台をマークしていた。

「あと1日、2日あれば1分42秒台で走れる」と振り返った最年長ライダーは、速さだけでなく、操縦性の高さ、パワー配分の良さを高評価。1年前に同サーキットで記録したラップタイムを約1.5秒更新した。

「衝撃的だった。このほど走るとは予想外だ。パワーがあり、ライディングしやすい。エンジンのレスポンスはスイートだ。」

テスト中、マクウィリアムスはインジェクションとエンジンブレーキの改善に取り組んだが、バイクは予想を上回るレベルの高さにあったことを認めた。

「このバイクは、僕が03年に駆けたV5とは比較することはできない。全ての分野で上回っている。シャーシもエンジンも、とてもいいレベルにある。この速さは、ホンダより僅か時速4、5キロほど遅いだけだった!」

チャック・アスクランドは、3度目のKTMテストに手応えを得ていた。「ライダーがパワーを要求しなかったのは今回が初めてのことです。ベストなエンジンを投入することもできましたが、ジェリミーはテストを望みませんでした。このエンジンでも十分に走ります。」

ヘレスでは最初の2日間はマクウィリアムスがテストを担当。3日目にグレゴリオ・ラビーリャが、最終4日目にはカーティス・ロバーツがテストを行った。

「タイムは全体的なポジティブの成果の一つです。ミシュランに感謝します。シャーシ、エンジン、そしてタイヤとポテンシャルの高い組み合わせでテストができ、戦闘力があることを証明できました。」

「この時のために、8年間仕事を継続して知識と経験を積んできました。技術的に、これは最高の組み合わせです。」

Tags:
MotoGP, 2004

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