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ストーナー&ロカテリ、250ccクラス復帰へ

ストーナー&ロカテリ、250ccクラス復帰へ

ストーナー&ロカテリ、250ccクラス復帰へ

今シーズン125ccクラスでタイトル争いを展開した2人のライダーが、ルーチョ・チェッキネロ率いるLCRアプリリアから来シーズン250ccクラスに揃って参戦。ポイントランク3位のロベルト・ロカテリと5位のケーシー・ストーナーは、中量級再挑戦に向けて、先週ヘレス・テストを実施した。

19歳のストーナーは3シーズン前に、250ccクラスに参戦。その後、2シーズン間は125ccクラスに挑戦していた。

「3年ぶりに250ccクラスに、2年ぶりにルーチョのチームに復帰できて嬉しい」と満面の笑みを浮かべるオージーライダーは、01年に故加藤大治郎が樹立したサーキットレコードラップ1分44秒444に接近する1分44秒526をマークした。

「KTMを離脱するのは困難な決断だったけど、このクラスで勝つことを選択した。今回はタイムを気にせずに、走り込むことだけに専念。感覚を取り戻すことが重要なんだ。」

「04年型バイクを使用したけど、以前僕が乗っていたバイクと比較することはできない。ライディングを要求した記憶がないんだ。05年にビックなことをする準備はできている。」

30歳のロカテリは95年から2年間、01年から同じく2年間に渡って中量級に参戦。アプリリアのプライベートバイクで3度の表彰台を獲得した経験を持つ。

「再び250ccクラスに戻るけど、今回は新シーズンで主役の1人になれるだけの必要なパーツが揃う」と説明するベテランライダーは、1分44秒979をマークしていた。

「今回のテストは、このクラスへの再順応の機会となった。このバイクに慣れるために多少の時間が必要だけど、チームも僕も05年シーズンに大きな期待を抱いている。」

Tags:
250cc, 2004, Roberto Locatelli, Casey Stoner

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