初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

助っ人ラコーニ&`実験用´デスモセディチ

助っ人ラコーニ&`実験用´デスモセディチ

助っ人ラコーニ&`実験用´デスモセディチ

ドゥカティのスーパーバイク世界選手権チームに所属するレジス・ラコーニは、MotoGPテストに助っ人として登場。先週のヘレス・テストと今週のバレンシア・テストで`実験用´デスモセディチを走らせた。

フランス人ライダーは、電気系統と4気筒エンジンのマッピングテストに専念すれば、レギュラーライダーのロリス・カピロッシは、新型エキゾーストを搭載した改良型デスモセディチでサスペンションとシャーシのセッティングに取り組み、最終戦バレンシアGPで玉田誠がマークしたポールポジションタイムを非公式ながら更新した。

テスト初日は、午前中に雨が降ったことから、ブリヂストンが準備していた3種類のウェットタイヤをテストした。

「ドライコンディションとなった2日目のテスト内容に満足しているけど、ブリヂストンのウェットタイヤをテストできなかったのは残念だ。すごく使えるタイヤであることを証明していた」とカピロッシは振り返った。

「テストが順調に進んでいることに満足だ。たくさん周回でき、いいタイムで走れるように、いろいろと試すことが出来た。もし、05年シーズンが今すぐに開幕しても、僕は自信がある。」

カルロス・チェカは、セッティングに集中するために終始レースタイヤを使用。ベストラップ1分33秒09をマークするなど、確実にデスモセディチGP5への乗り換えが順調に進んでいることを証明していた。

ドゥカティ・マールボロは、1月22日からマレーシアのセパン・サーキットでテストを再スタートする。

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›