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ドゥカティ、デスモセディチGP5を発表

ドゥカティ、デスモセディチGP5を発表

ドゥカティ、デスモセディチGP5を発表

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは20日、05年シーズンに投入するデスモセディチGP5を、一面雪で真っ白に染まった標高2.470mのグロステ山で発表した。

「今年コースに登場するバイクは、進化の成果です。GP4の変革ではありません」と前日の共同会見でドゥカティ・コルセの最高責任者であるクラウディオ・ドメニカリは説明した。

「私たちは昨年の失態を学びました。セパンでは、これまでのバージョンとは全く違ったバイクでテストを実施します。」

「GP5は、昨年困難な状況にありながらも、決して失望せずに取り組んできた仕事の成果です。追及していたバランスを再発見し、シーズン末には2度の表彰台を獲得しました。このバイクは、これまでの問題を解決して、いかなる状況においても、戦闘力を取り戻すことができます。」

デスモセディチGP5のラジカル的なモデルチェンジは、シャーシ、スイングアーム、電気系統の3点。シャーシはGP4と比較して、スイングアームと直結。オーストラリアGP直後のフィリップアイランド・テストでこの問題は解決していたが、05年初のマレーシア・テストでカルロス・チェカとロリス・カピロッシはブリヂストンタイヤを装着して、機能性を検証する。

その他の開発について、エンジンはベンチテストを繰り返し、シーズン後半戦からの投入を予定している。また、エアロダイナミックに関しては、より操縦性の高いバイクを目指して空洞実験を実施。3月末のバルセロナ公式テストで、新型カウルが投入される見込みである。

Tags:
MotoGP, 2005

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