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新生スズキ、テストに向けて準備完了

新生スズキ、テストに向けて準備完了

新生スズキ、テストに向けて準備完了

チーム・スズキは20日、明日からのスタートする05年の初テストのために、マレーシアのセパン・サーキットに到着。冬期期間中に治療に専念していたケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスの2人は、新しいチーム体制の下、新型GSV‐Rのテストに取り組む。

ギャリー・テイラーの後任に指名された新任のチームディレクター、ポール・デニングは離脱したアーブ・カネモトの後釜に、プロトンKRに所属していたトム・オケーンをロバーツのチーフメカニックとして起用することを発表した。

「セパンは、新しいチームとして初のテスト。私たちにとって、非常に重要なテストです」とデニングは説明する。「ウインターブレーク期間、ライダーとスタッフたちと頻繁に連絡を取り合っていました。これからはチーム全員で仕事の関係を確立していきたいです。」

「スズキは戦闘力を備えるために、努力しなければいけません。しかし、日本からはGSV‐Rの開発が大きく進んでいると連絡が入っています。明日からのテストが非常に楽しみです。」

日本GPのオープニングラップで左肘を負傷したロバーツは、「セパンで走り始めるのがすごく楽しみだ。日本で僕たちのために準備してきたバイクを早くチェックしたい。この冬は負傷した肘を回復するために、懸命にトレーニングしてきた。もう100%だ」と話す。

シーズン後半戦に、度々上位に進出するパフォーマンスを披露したホプキンスは、数年前の交通事故で足に埋めていたボトルを除去する手術を受けていた。

「コースに出たい。ただ走りたいだけなんだ」と興奮するヤングライダー。「新シーズンが楽しみだ。僕は他のライダーのように好ライダーなんだ。ただ、それを証明することが必要で、今年初のテストは、僕の実力を証明し始める好機会だ。」

Tags:
MotoGP, 2005

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