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松戸直樹、モリワキレーシングから全日本に参戦

松戸直樹、モリワキレーシングから全日本に参戦

松戸直樹、モリワキレーシングから全日本に参戦

5シーズン間、250ccクラスにフル参戦してきた松戸直樹は、全日本選手権に活路を見出し、モリワキレーシングとJSB1000に参戦することを決意した。

「全日本選手権へのフル参戦は、丸5年ぶりです。体制的にはモリワキファクトリーのホンダCBR1000RRということで、十分な戦闘力を得られたと思います」と近い将来を考慮して、4ストロークマシンに乗り慣れる機会を得た99年全日本250cc王者は説明する。

「久しぶりの全日本シリーズですが、やる以上はチャンピオンを狙って行くつもりです。シーズン開幕が近づいていますので、今はとにかく一日でも早くテストを開始したいです。とにかく楽しみです。」

松戸はフラストレーションの溜まるシーズン終了後、MotoGPクラス参戦を含む複数のチームからオファーを受け、その中から、最高峰クラスに挑戦する前に、実力をより発揮でき、好リザルトを獲得できる条件を提示していたカストロール・ホンダ・キーファー・レーシングを選択。仮契約を締結していたが、12月入り、契約が解消されていた。

「シーズン終了後、カストロール・ホンダ・キーファー・レーシングと仮契約を結びましたが、不運にも相談なしに契約が破棄されてしまったことは、非常に残念です。」

「その後、エントリーリストが発表され、僕に興味を持ってくれる幾つかのチームがありました。いただいたオファーの中から将来的なことを考慮して、4ストロークマシンで全日本に参戦するモリワキレーシングを選択しました。今年は違った意味でのスタートになるので、すごく楽しみです。4ストロークマシンを勉強して、この先につなげたい。」

「チームはMotoGPにスポット参戦する計画があります。全日本選手権に参戦する契約ですが、もし可能ならワイルドカードとしてMotoGPにチャレンジしたいです。」

Tags:
250cc, 2005

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