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玉田誠、3年目のシーズンに向けて本格的なスタート

玉田誠、3年目のシーズンに向けて本格的なスタート

玉田誠、3年目のシーズンに向けて本格的なスタート

最高峰MotoGPクラスに参戦する新チーム、コニカミノルタ・ホンダの玉田誠は23日、マレーシアのサパン・サーキットで05年シーズンに向けて本格的なテストをスタート。ウインターブレーキ後の初テストとあって、バイクの感覚を取り戻すことを優先に、今シーズンから履き替えるミシュランタイヤで走り込みを行った。

「ライディングが出来ることを心待ちにしていたので、本当にうれしいです。ミシュランタイヤのフィーリングはとてもいいです。昨年11月にスペインのヘレスとバレンシアで初めてこのタイヤを履いた時のポジティブな点が甦って来ました」とテスト初日を振り返る玉田は、40ラップを走り、2分03秒63をマークした。

「今は、この新しいタイヤに適したベストなセッティングを探っているところ。 セッション終盤に少しミスをしてコースアウトしてしまいましたが、今はエンジニアたちに的確なコメントを残すことに集中したいので、急いでラップタイムを出すことはしません。」

テクニカルディレクターを務めるジュリオ・ベルナルデッレは、「とても大量のデータを現在収集していますが、それはとても興味深いものになっています。なぜなら、マコトは高いレベルを維持して周回を重ね、私たちのRC211Vでの経験は、さらに深いところまで分析できるようにプッシュしてくれるからです」と説明する。

「マシンは昨シーズン使用したよりも、特にエンジンが進化していています。今日私たちは特にフレームとサスペンションのセッティングに力を注ぎましたが、既にいい感触が得られています。テスト終盤の小さな転倒はテスト中には起こりえることで、普通のことでしたが、幸いにテストのプログラムを遅れさせるようなことはありませんでした。」

Tags:
MotoGP, 2005

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