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エリアス、転倒/チャウス、M1デビュー

エリアス、転倒/チャウス、M1デビュー

エリアス、転倒/チャウス、M1デビュー

フォルトゥナ・ヤマハ・テック3は23日、マレーシアのセパン・サーキットでテストを開始。最高峰クラスに初挑戦するトニ・エリアスは転倒を喫し、右手小指を脱臼すれば、ルベン・チャウスはM1デビューを果たした。

「初心者的なミスを犯してしまった。コーナーで1速低いギアで入ってしまい、スロットルを開いた時にバイクから投げ出されてしまった」と説明するエリアスは、56ラップを走行し、2分05秒2をマークした。

「スピードは出ていなかったけど、ハードな転倒だった。これも学習過程の一部。転ぶまでは、順調にテストが進んでいたし、タイムも良くなり、集中して走れていた。」

「セッティングに関しては、何もいじっていない。走り込み、バイクに慣れることが、僕の課題で、何よりもここでテストをすることが重要なんだ。M1の初テストから2ヶ月半が経ち、僕は継続して学習している。」

ドゥカティを5年間走らせていたチャウスは、初めてM1をライド。新しいバイクへの乗り換えに向けて、63ラップと走り込んだ。

「今回のテストはバイクを知り、慣れること。チームスタッフとは上手く行っているけど、メカニックたちとはフランス語で、エンジニアたちとは英語で話さなければいけないんだ。」

「バイクのいい感触があった。気に入ったよ。5年間ドゥカティで走っていて、クラッチは立ち上がりの時だけ使っていたから、すっかり忘れていたよ。ヤマハは全く異なる。まだエンジンを使いこなせていないし、シートポジションも違う。よりフロント側に座っているんだ。」

「全体的には満足だし、全くラップタイムを気にせずに、フィーリングを掴むために一日中走りまくった。今日は少し神経質だったけど、明日はもう少し落ち着いて走り込めるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2005

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