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対照的だったテレフォニカ・モビスター・ホンダ

対照的だったテレフォニカ・モビスター・ホンダ

対照的だったテレフォニカ・モビスター・ホンダ

テレフォニカ・モビスター・ホンダは23日、セパン・サーキットで今年初のテストをスタート。04年ランク2位のセテ・ジベルナウは、電気系トラブルに見舞われたが、ヤマハから移籍したマルコ・メランドリは順調にプログラムを消化したことを認めた。

ジベルナウは、昨年のグランプリの際に問題となったチャタリングの解決を課題としてテストに取り組んだが、「今日はほとんど走ることができなかった」と僅か37ラップしか周回でき、初日を終了した。

「電気系のトラブル。コースインの度に警報のランプが点灯して、ピットボックスに戻らなければいけなかった。大きくタイムロスしてしまい、昨年のグランプリでの問題点を発見する作業ができなかった。」

一方で、メランドリは順調にRC211Vへの乗り換えが進んでいることを強調。「ヤマハでは、いつもこのサーキットで問題があったけど、とてもいい感触がある。」

「セテと同仕様のエンジンで初めて走ったけど、満足するものだった。前回のテストよりも安定していたし、セッション終了にはレースタイムで走れた。すごく良かったと考えている。1ヵ月半もバイクに乗っていないから、フィジカル面は100%でない。だから、疲労を感じたら、ピットボックスに戻って休息を取るように心掛けた。今日は大きく3段階に分けてセッティングをした。バイクを把握し始めているよ。」

Tags:
MotoGP, 2005

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