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玉田誠:「まずまずの仕上がり」

玉田誠:「まずまずの仕上がり」

玉田誠:「まずまずの仕上がり」

MotoGPの新チーム、コニカミノルタ・ホンダの玉田誠は、セパン・テスト2日目も意欲的に走り込みを実施。RC211Vとミシュランタイヤのベストなセッティングを見つけるために、特にフレームとサスペンションを中心に様々なテストに取り組む一方で、昨年のベストラップを上回る2分02秒77をマークした。

「今日のようなコンディション(気温32度、湿度65%)の中でのライディングは、この冬どれくらい自分のフィジカルが出来ているのかを図る上でも大事なこと。結果としては、まずまずの仕上がりだと思います」と玉田はセッションを振り返った。

「どんどんバイクに乗って行きたい。チームはとても集中していて、この冬のテストを有効的なものにするように全てのことに神経を張り巡らせています。今日は沢山のタイヤとセッティングを試しましたが、それによってレース後半でバイクの動きがよくなる傾向にあることが分かりました。」

スポーティングディレクターのジャンルカ・モンティロンは、「我々は今年のチャンピオンシップが開幕する前に、マコトがバイクの有効な情報を少しでも多く得られるように今回のテストを実施しました」とテストの目標を示した。

「彼の本来のポテンシャルが発揮されるまでには、まだ何回かテストする必要があると思います。ここ2年間は現状とは違うテクニカルコンディションで戦ってきました。もちろん我々は開幕戦で勝てる状態に持っていきたいですが、間違った方向に進まないように十分に気をつけなければいけません。チームとしては、ライダーとスタッフの間で信頼関係が生まれ、効率よく機能するようになってきました。後は我々の能力を信じて前進するのみです。」

Tags:
MotoGP, 2005

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