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ロッシ&エドワーズ、満足の進化

ロッシ&エドワーズ、満足の進化

ロッシ&エドワーズ、満足の進化

ヤマハのファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハに所属するバレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズは、今年初テストをマレーシアのセパン・サーキットで実施。気温40度に達した2日目を終え、新型M1の進化に満足感を示した。

過去、鈴鹿8耐でペアーを組んだことのある両雄は、セッティングを進めると同時に複数のミシュランタイヤをテスト。王者ロッシは55ラップを走り、2分02秒16で2番目のラップタイムをマークした。

「今日一日を通して進めた仕事内容に、すごく満足している」と満面の表情を浮かべるロッシ。「サスペンションとM1の全体的なセッティングを進め、好感触を得て、今日のセッションを終えることができた。」

「今日はテクニカル面で変更を行い、正しい仕事の方向性を見つけることが出来た。基本的に、04年型に似た鋭いバイクに仕上げようと作業を進めた。午前中に、その点では著しい成果があった。」

ホンダRC211Vからの乗り換えとなるエドワーズは、62ラップを走り込み、2分02秒48をマークした。

「テスト初日を終えて、全体的に満足しているし、今日はすごく疲れたけど、まだまだたくさんの仕事が控えているし、ハードに仕事に取り組まなければ!昨夜のアイディアを試してみて、上手く機能したようだ。」

「重要な1つの要素に、フロントタイヤの信頼性がある。この点で進歩があった。全体的に新型マシンは04年型とそれほど大きな違いはない。明日3日目はテストプログラムを続け、レースシュミレーションに取り組むつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, Valentino Rossi, Colin Edwards

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