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エリアス、負傷を抱えながらも満足の初テスト

エリアス、負傷を抱えながらも満足の初テスト

エリアス、負傷を抱えながらも満足の初テスト

最高峰クラスへの初挑戦に向けて、トニ・エリアスは今年初、2度目のM1テストをマレーシアのセパン・サーキットで実施。テスト初日に転倒を喫して、右手小指を骨折したが、予定していたテストプログラムを消化。順調にMotoGPマシンに順応していることを認めた。

「テスト初日の日曜に転んで、右手小指を痛めてしまったから少し厳しい状況だったけど、最終的に予定通りにプログラムを終えることが出来て満足だ。最終日の午後には初めてミシュランタイヤをテストすることもできた」とエリアスは振り返った。

「大きくセッティングを振ることはしなかった。M1にあまり慣れないし、普通でないことをやっているような気分だ。だけど今は適応期間。時間をかければ、自分の新しいバイクに慣れていくさ。」

「今回のテストは、初ライドしたバレンシアの時よりもフィーリングがすごく良くなった。今回のようにロングテストには慣れなければいけないけど、この方向で進んでいきたい。とにかく、すごく楽しかった!」

Tags:
MotoGP, 2005

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