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チェカ、次回テストに向けて

チェカ、次回テストに向けて

チェカ、次回テストに向けて

カルロス・チェカは、コンディションを崩して今年初テストのプログラムを消化できずに終わったことから、来月のテストに向けて万全の状態で臨めるよう調整を進めることを語った。

スパニッシュライダーは、先週イタリアのマドンナ・ディ・カンピリオで行われたチーム発表会の際に、手を負傷するアクシデントに見舞われ、テストでは僅か10ラップしかできずに終わった。

「セパン・サーキットで3日間のテストを実施したが、僕にとっては全くポジティブではなかった。チームは晴らしパフォーマンスを見せていたが、僕のアクション、僕のデスモセディチのパフォーマンスとは無関係だ」と話す一方でチェカは、ブリヂストンタイヤを装着した新型デスモセディチGP5の戦闘力を評価した。

「テスト初日に傷口が開いてしまい、僅か10ラップしか周回できなかった。2日目と3日目は、服用していた薬の影響で、頭痛と目まい、それに発熱で、宿泊先のホテルで安静にしなければいけなかった。」

「幸い、チームメイトのロリス・カピロッシは素晴らしい仕事をして、ブリヂストンを履いたデスモセディチGP5は戦闘的であることを証明した。」

「ヘレスでの開幕戦まで、そう多くの時間はないけど、僕たちはいい状況にある。個人的には2月11日のセパン・テストで、今回のテストの分を取り戻し、100%のパフォーマンスを発揮したい。」

Tags:
MotoGP, 2005, Carlos Checa

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