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ヘイデン:「シルクのようなテストだった」

ヘイデン:「シルクのようなテストだった」

ヘイデン:「シルクのようなテストだった」

3年目を迎えるニッキー・ヘイデンは、チーム体制を一新したホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダで今年初のテストに取り組み、2週間のセパン・テストに投入する新型マシンの開発に向けてデータ収集を中心に、ミシュランタイヤのテストに専念した。

アメリカンライダーは、新チーフエンジニアのピート・ベンソンと新テクニカルディレクターのアーブ・カネモトと初めて一緒に仕事を進め、満足のテストができたことを語った。

「今回のテストは、長くバイクに乗っていなかった後だけに、まるでシルクのようにスイートだった」と23歳のヘイデンは振り返った。「この先にたくさんの仕事が残っているけど、チーム全員と仕事ができたことはファンタスティックだ。」

「HRC、ミシュラン、ショーワ、誰もがハードに働くことに恐れていない。今僕たちは懸命に仕事に取り掛からなければいけないし、みんなが戦いたいと高いモチベーションを持っているんだ。」

「たくさんのラップを重ね、もしかしたら、走り過ぎたほどだ。ミシュランの新タイヤをテストし、本当にいいタイヤがあった。今年初テストとしては有意義だったと言えよう。チームは新型マシンを製作するために、テスト後に日本に行く。僕はアメリカに帰国して、2週間後のテストに向けてトレーニングをするつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, Nicky Hayden

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