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ストーナー&ロカテリ、今年初テストを評価

ストーナー&ロカテリ、今年初テストを評価

ストーナー&ロカテリ、今年初テストを評価

元125ccライダーのルーチョ・チェッキネロ率いるカレラ・サングラス‐LCRは24日から3日間、スペインのヘレス・サーキットで今年初テストを実施。125ccクラスから同時に250ccクラスにスイッチするケーシー・ストーナーとロベルト・ロカテリの2人は、他のアプリリア勢と共に、ファクトリーマシンRSWでテストに取り組んだ。

「最初は自信を取り戻すために、それに路面温度が低く、スリッピーだったから、注意深く走り始めた」と02年以来に250ccクラスに参戦するストーナーは、参加者中最速ラップとなる1分43秒714をマークした。「周回を重ねる毎にフィーリングを掴んで行き、タイムが伸びて行った。」

「アプリリアの250ccバイクは格段に進歩した。特に加速とシャーシ・セッティングだ。それ以外に関しては、02年に走っていた時のことをあまり思い出せないから、比較ができない。」

過去に4シーズン間、中量級クラスに参戦した経験があるロカテリは、バイクの感覚を取り戻すことに専念。「現在のバイクは数年前に比較して著しく変化した。疑いなく、どう猛だ。路面状態が良くなかったとはいえ、初日の転倒は避けきれなかった。」

「電気系統に関しては、大きく進歩した。マシンコントロールにパワーが要求されるけど、全ての面において操縦性が向上した。だから、この3日間は僕のライディングスタイルに合うような理想的なセッティングを見つけるために走り込んだ。」

チームは、2月9日と10日にスペイン・バレンシアで2度目のテストを予定している。

Tags:
250cc, 2005, Casey Stoner, Roberto Locatelli

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