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ド・プニエ、新チームから始動

ド・プニエ、新チームから始動

ド・プニエ、新チームから始動

プレシーズン期間中に多くのライダーがチームを移籍、またはカテゴリーを変更。250ccクラスでランク3位を獲得したフランス人ライダーのランディ・ド・プエニは、MotoGPクラスや他のチャンピオンシップにスイッチする可能性があったが、最終的には再び中量級のタイトル獲得にチャレンジすることを選択した。

2シーズン間所属していたイタリアのLCRを離れ、ホルヘ・マルティネス・アスパル率いるスペインのAACレプソル・アスパルに移籍したド・プニエは、24日から3日間、ヘレス・サーキットで今年初テストに参加。「約3ヶ月間のウインターブレークがあり、早くコースに戻りたくてウズウズしていた。この冬は、新シーズンのことがハッキリと決まらず、宙ぶらりんの状態だった。それだけに、ヘレスに来れて良かった」と安堵の表情を覗かせた。

「厳しい状況で将来どうなるか分からない中でも、モトクロスやスーパーモタードを走らせて、いつでもテストに参加できるようにトレーニングをしてきたけど、やっぱりGPマシンは違うね。」

「今回のテストのコンディションは非常にデリケートだった。低温、霧、風とコース上でテストするにはとても理想的とは言えない状態だった。路面温度は15度前後。とてもスリッピーだった。3日間とも走行時間は午後の1時から4時までと限られていた。」

「今は新チームに慣れようとしているところ。チームメイトのセバスチャンは最初から新型シャーシでテストをスタートしたけど、僕は昨年型のバイクを選択した。」

「最終日の午後から05年型シャーシをテストし、昨年型よりも0.2秒ほどタイムを更新した。コーナーがすごく入りやすいけど、本格的なテストは次回からだ。」

「今は本質的に、より効果的な仕事をするためにチームに順応しているところ。今回は初テストだったけど、2年間所属していたチームと多くの面で同じだったことが分かった。」

「順応期間だから、昨年のように速く走れないけど、自信となるラップタイムを出すには、もう少し時間が必要。重要なのは、開幕戦に向けて準備を整えることだ。」

「セバスチャンとは、同等なコンディションでスタートする。テクニカルコーディネータのパオロ・コルディオーリの指導の下、チーム内で自由な技術面での情報を共有する。チームの目標は、2人がより高いポジションに進出することだ。」

AACレプソル・アスパルは2月9日からスペイン・バレンシアで2度目のテストを予定している。

Tags:
250cc, 2005

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