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新チーム3C、好発進

新チーム3C、好発進

新チーム3C、好発進

125ccクラスの新チーム、3Cレーシングは2週間前のバレンシアに引き続き、先週は今年2度目のテストをヘレス・サーキットで実施。昨年の新人王マティア・パシーニは2番目のタイムを記録すれば、スペイン選手権出身のルーキー、マヌエル・エルナンデェスはベストラップをマークした。

「この2回のテストはすごく順調だった。バイクは昨年と比較してすごく速い」と19歳のイタリアは説明する。「それに、シャーシのセッティングが上手く行って、コーナーリングが速くなった。これはアドバンテージだ。チームはいい仕事をして、僕のベストタイムを1秒以上も更新することに成功した。」

「天候は決して良くなかったけど、テスト内容には満足している。新シリーズへの自信となった。」

エルナンデェスは、昨シーズンのスペイン選手権でタイトル争いを演じていたが、最終戦ヘレス・ラウンドのフリー走行中に転倒を喫して足首を骨折。同時に世界舞台に進出するアレックス・エスパルガロとフリアン・ミュラーレスに続くランク3位に終わったが、冬期期間中に負傷から回復したことをアピールした。

「満足のテスト内容だった。でも、最初はここで怪我したから、少し走るのが恐かった。チームのハードワークのお陰で僕のベストタイムをマークすることができた。火曜は強風、水曜は低温と悪天候に悩まされたけど、全体で5番目のタイムだったから、気分良く家に帰れるよ。」

Tags:
125cc, 2005, Mattia Pasini

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