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コロンビア初のMotoGPライダー:マルティン・カルデナス

コロンビア初のMotoGPライダー:マルティン・カルデナス

コロンビア初のMotoGPライダー:マルティン・カルデナス

マルティン・カルデェナスは、05年シーズンの開幕戦スペインGPでコロンビア人として初のMotoGPライダーとしてデビューする。

先日23歳の誕生日を迎えたカルデェナスは、昨年のスペイン選手権スーパースポーツにフル参戦。7戦中3勝を含む5度の表彰台を獲得。そのパフォーマンスが認められ、複数のチームから参戦の打診を受け、アプリリア・ジャーマニーを選択した。

「今まで乗ってきたバイクとは全く違う。まだ走り込みが不足しているけど、テストではできることをやった」と説明するカルデェナスは、先週ヘレス・テストに参加した。「バイクやチームだけでなく、全てが新しいことばかり。ライディングスタイルもバイクポジションも。だけど、いいスタートが切れたし、新しいチームも感じがいい。誰もスペイン語を話せないから、僕が英語を話さなければ。でも、英語は上手く話せるから問題なしだ。」

「コースに出る毎に、乗りやすくなっている。始めは1分54秒台だったけど、最後は1分47秒7をマークした。今までにこのバイクを乗ったことがないことを考えれば、上々のスタートだし、チームも驚いていた。」

「チームメイトのチャズとはよく話した。どのように走らせるのか説明してくれたし、僕の質問にも全て答えてくれた。」

「バイクに関しては、戦闘力がある印象を受けたけど、今までに似たようなバイクに乗ったことがし、比較することができない。」

「サーキットも新しいところばかり。素早く適応しないと。とにかく、僕にとっては、今年は学習の一年だ。」

新シーズンは3人目の南米出身のライダーと登場するが、英雄はMotoGP王者という。「アイドル的なライダーは特にいない。アレックス・バロスとセバスチャン・ポルトは素晴らしいライダーで、南米出身のライダーだから、参考にはなるだろうけど、僕のヒーローは、バレンティーノ・ロッシ。ベストライダーだ。」

Tags:
250cc, 2005

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