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エリソン、バラタWCMのV6完成待ち

エリソン、バラタWCMのV6完成待ち

エリソン、バラタWCMのV6完成待ち

ジェームス・エリソンは、所属するバラタWCMが2月からテストを開始することを期待する一方で、プロジェクトの進展、バラタV6の開発具合などについて、正確な情報が不足していることを認めた。

「初テストがいつになるのか、まだよく分からないんだ。2月にはテストを始めたい」とコース外で可能な限りの準備を進めている英国人ライダーは現状を説明する。「現時点では新型マシンが投入できるのかも分からない。今はフィジカルトレーニングに専念して、電話が鳴るのを待っている状態だ。」

「ジョギングやサイクリング、アエロビ、ロッククライミングで楽しみながら、コンディションキープのトレーニングで汗を流している。マウンテンバイクも取り入れているけど、これが面白い。それに、モトクロスやスーパーモタードよりも危険度が低いんだ。」

「新型マシンの開発を担うのはハードだけど、一日も早く作業に取り掛かりたい。早急に開発を進めなければいけないし、そのために僕は最大限のデータをチームに提供するつもりだ。」

「これまでのキャリアでもマシンの開発を担った経験があるし、部品一つ一つについても十分に把握している。この点でも、メカニックへのアドバイスに役に立つだろう。」

バラタWCMのV6が、`アウトサイダー´的な存在となることを認めるエリソンは、他のファクトリーとのハンディキャップを埋めることができると強調する。

「挑戦が好きだ。不利の時にはモチベーションを高めなければいけない。もし、グリッド上で戦闘力が低いマシンで戦うことに慣れていれば、その後、コンディションが整ったバイクに乗り換えた時に違いを発揮できるはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2005

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