Tickets purchase
VideoPass purchase

デニング、ワンステップアップに期待

デニング、ワンステップアップに期待

デニング、ワンステップアップに期待

1月下旬に今年初テストを実施したスズキは、今週9日から4日間、再びマレーシアのセパン・サーキットで2度目のテストを予定。チームディレクターのポール・デニングは、前回に引き続きGSV‐Rの開発が順調に進むことを期待している。

「初テストは大変満足するものでした。チームはいい仕事をし、昨年と比較して、バイクの著しい進歩とともに新シーズンへのスタートに向けて、スタッフ全員が努力しました。」

「チームの新メンバーたちは従来のメンバーたちと直ぐに理解しあい、ケニーとジョンのチーフメカニックを務めるトム・オケーンとスチュアート・シェントンは、最初から共同作業に取り組み、エンジンとシャーシのセッティングデータを共有するなどお互いに協力し合いました。」

「日本の技術者たちは、冬期期間にGSV‐Rの戦闘力アップを図るため、ハードワークに取り組みました。可能な限りベストな状態に仕上げるには、まだ多くの時間を費やして働かなければいけません。」

「GSV‐Rのセッティングを煮詰める必要があります。チームは3月の公式テストまでにベースとなるセッティングで臨めるため、セパンとフィリップアイランドの2度のテストでハードに働かなければいけません。GSV‐Rのポテンシャルは巨大です。開発スピードがアップできると楽観視しています。」

「ケニーとジョンは、新シーズンに向けてモチベーションが高まっています。ケニーは前回のテストを十分に楽しみ、レース用タイヤで安定して上位のラップタイムをキープしていました。ジョンは11月の手術以来のテストでしたが、その手術を感じさせない内容でした。」

Tags:
MotoGP, 2005

Other updates you may be interested in ›