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デルビ、05年は3台体制

デルビ、05年は3台体制

デルビ、05年は3台体制

デルビ・レーシングは、05年シーズンに参戦以来初めて3台体制で挑戦することを決定した。

昨シーズン所属していたホルヘ・ロレンソが250ccクラスにスイッチしたことから、カーハ・マドリード‐デルビ・レーシングはチーム体制を一新。古巣に呼び戻したパブロ・ニエトと昨シーズンのスペイン選手権でタイトル争いを演じたニコラス・テロールを起用。

3人目のデルビライダーは、メティス‐ジレラ・レーシングのルーカス・ペセックが指名された。しかし、バイクのカラーリングは変更せず、元王者のマヌエル・ポジャーリ1人がジレラをライドする。

「ロレンソの離脱は問題でした。なぜなら、昨年のライダーが1人もいなくなったからです。従い、バイクの継続的な開発ができなくなりました」とテクニカルディレクターのジジ・ダリイグナは説明した。

「シーズンの予想はしません。どういう展開となるか決して分からないからです。しかし、私たちがチャンピオンシップの主役となることを期待しています。」

カーハ・マドリード‐デルビ・レーシングは2月13日から3日間、ポルトガルのエストリル・サーキットでテストを実施。24日から2日間、マドリードで空洞実験した後、カタルーニャ公式テスト前の3月上旬にカタルーニャ・サーキットで今年3度目のテストを予定している。

Tags:
125cc, 2005

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