Tickets purchase
VideoPass purchase

若干15歳のスパニッシュライダーがセードルフRC3へ

若干15歳のスパニッシュライダーがセードルフRC3へ

若干15歳のスパニッシュライダーがセードルフRC3へ

ここ数年多くのヤングライダーたちを輩出して、世界舞台への登竜門として地位を確立しているスペイン選手権。史上最年少の15歳で04年125ccクラスのタイトルを獲得したアレックス・エスパルガロは、セードルフRC3からデビューすることが決定した。

「僕はバイクに乗り始めたときから、世界に行くために戦ってきた。そして、大きなサポートが受けられるベストチームから参戦する。だから、僕はまるで雲の上にでもいるかのよう気分なんだ。クラレンス・セードルフとロベルト・カルロスからの信頼を、僕は仕事で恩返ししたい」とエスパルガロは語った。

サッカーのイタリア・ミランACに所属するクラレンス・セードルフが設立したセードルフ・レーシングは、数年前のチームメイトであったレアル・マドリードに所属するロベルト・カルロスが共同経営者としてチームをサポートすることとなり、チーム名をセードルフRC3へと改名。バイクをアプリリアからホンダへと変更する。

「私たちが進んでいる道に誇りを持ち、今年大きな期待を抱いています」と2年連続してスペイン選手権王者2人を起用するセードルフは説明する。「私たちは着実にチームとして準備が進み、毎年ステップアップしています。最高なものを熱望し、今、04年に逃したものを獲得するための準備が整いました。」

「クラレンスと僕は勝利者の哲学と野心だけでなく、私たちのライダーたちが人として、スポーツ選手として成長するために支援することを共有しています。ハードな仕事ですが、ビックイヤーに挑むことを考えています」とロベルト・カルロスは付け加えた。

3年目を迎える03年スペイン選手権125ccクラス王者のアルバロ・バウティスタは、初タイトル獲得に挑む。「できることをやりに行く。一生懸命に仕事に取り組み、全力を尽くすこと。僕の目標は開幕戦に100%の状態で挑み、優勝を狙うためにチームと一緒にいいプレシーズンを過ごすことだ。」

Tags:
125cc, 2005, Alvaro Bautista

Other updates you may be interested in ›